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ジェームズ・ハーデン

バスケ

概略

[NBA]誰も止められない魔法のステップ ジェームズ・ハーデン オフェンスハイライト
誕生日 1989年8月26日(30歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ロサンゼルス
出身 アリゾナ州立大学
ドラフト 2009年 3位
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 100kg (220 lb)
ウィングスパン 210cm  (6 ft 11 in)
シュート
シューズ アディダス

 

ポジションはシューティングガードまたはポイントガード。

 

左利き。

 

長い髭がトレンドマークのハーデンは、多彩なスキルを誇る左利きのテクニシャン。

 

独特のリズムから繰り出すドライブはディフェンスを翻弄し、1試合40点オーバーが当たり前となっている稀有な存在。

 

ステップバックからのスリーポイントはディフェンダー泣かせの必殺技だ。

 

受賞歴
  • MVP : 2018
  • 2×得点王 : 2018, 2019
  • アシスト王:2017
  • 8×NBAオールスターゲーム出場 2013-2020
  • オールNBAチーム
    • 5×1stチーム : 2014, 2015, 2017-2019
    • 3rdチーム : 2013
  • 2×シーズン最多得点 : 2015 (2217) 2016 (2376)
  • NBAシックスマン賞 : 2012
  • NBAオールルーキーチーム2ndチーム : 2010
  • No.13 アリゾナ州立大学永久欠番

 

経歴

James Harden Skills [HD]
2009-2012
2012-
オクラホマシティ・サンダー
ヒューストン・ロケッツ
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2012

 

アリゾナ州立大では2年間だけプレイし、シーズン開幕前に2009年のNBAドラフトにアーリーエントリー。

 

オクラホマシティ・サンダーから全体3位指名を受けてNBA入りを果たした。

 

サンダーは前年2008年のNBAドラフト後に前身のシアトル・スーパーソニックスから現在のチーム名と本拠地に変更しており、ハーデンはサンダー史上初のドラフト指名者となった。

 

3位指名を受けてNBA入りをし多くの期待を受けたが、ベンチからの出場が多く9.9得点3.2リバウンド1.8アシストと3位指名としては物足りない数字だった。

 

その後ベンチスタートながらシックスマンとして活躍しNBAシックスマン賞を受賞するほどに成長した。

 

契約延長でMAX契約を望むハーデン側とサンダーとの溝が埋まらず、2012-13シーズン開幕前にヒューストン・ロケッツに放出された。

 

契約延長期限間近にしてヒューストン・ロケッツにトレードされたハーデンだが、開幕戦からいきなり37得点6リバウンド12アシストという数字を叩きだし、その次の試合でも45得点7リバウンドと活躍を見せる。

 

順調に活躍を続けチームの顔の一人となったハーデンは2015年3月19日のデンバー・ナゲッツ戦ではキャリアハイ(当時)となる50得点を、その数週間後の2015年4月1日のサクラメント・キングス戦ではそれを更新する51得点を記録するなど、シーズンMVPレベルの活躍を披露。

 

MVP投票では惜しくもステフィン・カリーに次いで2位という結果になってしまったが、自身3回目のオールスター出場と自身2回目のオールNBAファーストチーム(オールNBAチームとしては3回目)を果たした。

 

POではCFまで進出するも、カリー擁するGSWに1勝4敗と敗れてしまう。

 

その後、さらに高みへと進化を続けるハーデンはもはやNBAを代表する選手へと飛躍を遂げていた。

 

2017年7月8日、ロケッツと2022-23シーズンまでの4年1億6900万ドルの契約延長を結び、残っていた契約と合わせて総額はNBA史上最高額の6年2億2800万ドルとなった(従来の最高はステフィン・カリーの2億100万ドルで、同年9月にはラッセル・ウェストブルックに更新された)。

 

2017年11月5日のユタ・ジャズ戦では、自己最多の56得点を記録した。

 

2018年2月18日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われるNBAオールスターゲームに先発出場することが発表された。

 

2018年1月30日にホームで行われたオーランド・マジック戦で60得点、11アシスト、10リバウンドを記録、NBA史上初となる60得点でのトリプルダブルを達成した。

 

この記録は同時に1978年にカルビン・マーフィーが記録した57得点を3点上回る1試合球団史上最多得点であり、ハーデンにとっては昨年の11月に行われたジャズ戦で記録した56得点を4点上回るキャリアハイの記録ともなった。

 

チーム史上初となるレギュラーシーズン60勝を達成に貢献し、シーズン平均30.4得点を記録しキャリア初の得点王を獲得した。

 

モーゼス・マローンが1981-82シーズンに記録した平均31.1得点に次ぐチーム歴代2番目の記録となった。

 

2018-2019シーズンには過去30年間で1シーズンに56試合30得点以上を記録した唯一の選手となった。

 

彼は1シーズンで2,700得点・500アシストを達成した、NBA史上3人目の選手となった。

 

またマイケル・ジョーダン(1989-90シーズン)に続き、1シーズンに2,700得点・500アシスト・500リバウンドを記録した、NBA史上2番目の選手となり、マイケル・ジョーダンと並び、1シーズン平均30得点・7アシスト・5リバウンド・2スティールを記録した。

 

今シーズンの終わりに、彼は満場一致で自身5回目となるAll-NBA First Teamに選ばれ、そして彼はMVP賞のファイナリストに発表された。

エピソード

【NBA】ジェームス・ハーデンの理不尽プレー集

NBAの何人かの選手がハーデンのプレイスタイルについて”少し腹が立つ”と言っていることを明かしました。

 

ハーデンの明らかにファウルを誘うプレイに苛立つのは、無理もないことでしょう。

 

彼は620本のフリースローを放っており、もちろんこれはリーグでダントツの数字です。(2位のジョエル・エンビードが546本)

 

さらにハーデンのステップバックジャンパーは、ほとんどトラベリングがコールされないことで有名となっています。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーが同じような動きを試しましたが、そのプレイではトラベリングをコールされています。

プレースタイル

【ジェームズ・ハーデン】ハーデンのハイライト集!止められないユーロステップ!

210cmのウィングスパンと強靭なフィジカルを活かした、攻撃のバリエーションが豊富な左利きのスコアラー。

 

ポジションはSGだが状況に応じてPGもこなすことができるコンボガード。

 

得点もできてアシストもできる驚異的なオフェンス能力を持ち合わせています。

 

オフェンスでは様々な引き出しを持ち、ピック・アンド・ロールを使いオフェンスを組み立てるのを好む。

 

ドライブから引き付けてのパスや、独特のリズムでのレイアップ、小刻みなドリブルからのステップバックジャンパーなどを非常に得意としている。

 

パス能力にも長けている為、PGとしてゲームメイクすることもできる。

 

また、ファウルをもらう技術にも長けておりフリースローの成功率も高いため安定した得点を稼ぐことができるが、一方で明らかなフロッピングを行うことがあり、罰則金を課されたこともある。

 

ハーデンは歴代でみてもトップクラスのオフェンス力でしょう。

 

シューティング、ボールハンドリング、フットワークなどの武器も多く、素人がみても上手さがわかるレベルです。

 

スコアラー型のプレイヤーで、多彩な攻撃パターンがあります。

 

1on1が強く、得意のボールハンドリングでディフェンスを崩し、ドライブインやステップバックジャンパーを打つのが得意なパターンです。

 

逆にいえばチームメイトを巻き込んだオフェンスは少なく、ボールを持ちすぎることが欠点でしょうか。

 

また、ハーデンの得意技であるステップバックは物議を醸していて、「トラベリングではないのか?」という声が多くあります。

 

いわゆる「ゼロステップ」というステップで、「ボールをキャッチした際に踏んだステップはカウントしない」ということです。

 

なので、一見トラベリングにみえるけどトラベリングではない、かなりのグレーゾーンになります。

 

審判がどう捉えるのか次第なので、判定する人はかなり大変だと思います。

 

ハーデンのゼロステップはタイミングが絶妙で、審判の笛が鳴らないのが現状です。

 

また、ステップバックジャンパーからファールを貰うのが上手く、ハーデンはディフェンスがブロックにくる瞬間を常に狙っています。

 

ディフェンスからすれば距離を離せばシュートされるし、距離を縮めればファールをとられてしまうので、もうどうすることもできません。

 

ハーデンがアンストッパブルな理由です。

 

ユーロステップも多用していて、マヌ・ジノビリを彷彿させます。

 

ジノビリは大きなステップなのが特徴ですが、ハーデンは左右の動きが早い特徴があります。

 

若干トラベリングにみえなくもないですが。。。

 

ハーデンにはステップ問題がつきまといそうですね。

 

一方でディフェンスについては「熱心にディフェンスに取り組んでいない」と苦言を呈されることが多く、事実棒立ちして手を出すだけで横を素通りさせてしまうような状況も多い。

 

その一方で非常に優秀なDFをする時も多くあり、またサンダー在籍時は真面目にDFをしていたため、これはOF面での負担が大きいことに寄るものだと推測される。

 

本人の意識改革が望まれるところである。

 

ロケッツ移籍後、スターターとして出場時間が増えるに伴いフィールドゴール成功率が落ちる傾向にあり、プレイオフで更にプレー時間が増える場合は、更にその傾向が出ている。

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