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【サッカーショップKAMO】海外クラブチーム特集

アーリング・ハーランド

サッカー

概略

衝撃の19歳 ハーランド 特徴解説 2019/20プレー集 Erling Braut Håland
国籍  ノルウェー
生年月日 2000年7月21日(19歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド・リーズ
身長 194cm
体重 87kg

 

ポジションはフォワード(センターフォワード)。

 

利き足は左。

 

ノルウェーが生んだ怪物。

 

得点量産モンスター。

 

10代にして大注目を浴びる次代のスーパースター候補生だ。

 

タイトル

個人

・エリテセリエン年間最優秀若手選手賞: 2018
・FIFA U-20ワールドカップ得点王: 2019

 

経歴

Erling Haaland 2019-20 ● Goals & Skills 🇳🇴🔴⚪
クラブ
クラブ 出場 (得点)
2016 ノルウェーの旗 ブリンFK 16 (0)
2017-2018 ノルウェーの旗 モルデFK 39 (14)
2019 オーストリアの旗 レッドブル・ザルツブルク 16 (17)
2020- ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント 9 (10)
代表歴
2015-2016 ノルウェーの旗 ノルウェー U-15 4 (4)
2016 ノルウェーの旗 ノルウェー U-16 17 (1)
2017 ノルウェーの旗 ノルウェー U-17 5 (2)
2017-2018 ノルウェーの旗 ノルウェー U-18 6 (6)
2019- ノルウェーの旗 ノルウェー U-19 6 (6)
2019- ノルウェーの旗 ノルウェー U-20 5 (11)
2018- ノルウェーの旗 ノルウェー U-21 3 (0)
2019- ノルウェーの旗 ノルウェー 2 (0)

 

クラブ

 

ブリンFKのアカデミー出身。

 

幼少期はサッカーの他にハンドボールでもプレーしてU-5のカテゴリーでは当時の国際的な記録も保持していたが、ユースチームの指揮官であったアルフ・イングヴェ・ベルンセンは1年半年上のカテゴリーにハーランドを加えた。

 

2015-16シーズンに4部リーグに属するセカンドチームのブリンFK2で14試合18得点を記録した。

 

この結果を受け、ロベルト・ウンドハイムコーチはハーランドをトップチームに昇格させることを進言、15歳にして2016年5月12日のランハイム・フォトバル戦でアデコリーガエンに出場した。

 

しかしながら、まだ十分な体格が備わっていなかったこともあり16試合に出場するも得点を挙げることは出来なかった。

 

ブリン在籍中にはTSG1899ホッフェンハイムのトライアルに参加したものの、落第した。

 

2017年2月1日にモルデFKが彼との契約を発表。

 

4月26日のノルウェー・カップで移籍後初出場、初得点も決めて3-2の勝利に貢献した。

 

エリテセリエン初出場は6月4日で、71分にフレードリク・ブルースタに代えて途中投入の形であった。

 

この試合で彼は投入65秒でイエローカードを受けた。

 

しかし77分に得点も記録した。

 

2018年7月1日のSKブラン戦では開始21分の間に4得点、彼の得点のみの4-0で無敗のクラブからアウェーでの勝利を掴んだ。

 

ハットトリックに限定すれば11分2秒、4得点全てでも17分4秒の間に収まる得点ラッシュであった。

 

同月8日の翌節でも2得点1アシスト。

 

26日にはUEFAヨーロッパリーグ 2018-19 予選のKFラチ戦で得点し、UEFA主催大会初得点。

 

ガーディアン紙によると、ユヴェントスFCを含む20以上のクラブが契約したがっていたという。

 

レッドブル・グループの開発部門責任者を務めるラルフ・ラングニックが個人的に直接交渉を行い、2018年8月19日にレッドブル・ザルツブルクが彼と2019年1月1日からの5年契約を締結したと発表した。

 

マルコ・ローゼ監督は敏捷性に富む攻撃的選手を好み、最初の半年は2試合の出場に止まった。

 

シーズンが終わりジェシー・マーシュが監督に就任したことで、主力として考えられるようになった。

 

2019-20シーズンは開幕4試合で6得点をあげて、A代表に招集された。

 

2019年9月17日、UEFAチャンピオンズリーグのKRCヘンク戦でハットトリックを達成した。

 

19歳58日でのハットトリックはCL史上3番目に若い年齢での達成となった。

 

2019年12月29日、ボルシア・ドルトムントへの移籍が発表された。

 

契約期間は2024年6月30日までの4年間。

 

移籍金は2200万ユーロと報じられている。

 

2020年1月18日、FCアウクスブルク戦で途中出場しドルトムントデビューを果たすと、その試合でハットトリックを達成した。

 

ブンデスリーガデビュー戦でのハットトリックは史上7人目であり、途中出場でのデビュー戦ハットトリックは史上初の記録となった。

 

1月24日、1.FCケルン戦に途中出場して移籍後2試合目の出場を飾ると、2得点を挙げて勝利に貢献した。

 

ブンデスリーガデビューから2試合で5得点を記録した初めての選手となったほか、デビューから56分間で5得点の記録はパコ・アルカセルが記録した72分間を上回る史上最速記録となった。

 

2月2日のウニオン・ベルリン戦でも2ゴールを挙げて3試合連続ゴールを達成した。

 

UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のパリ・サンジェルマン戦で2ゴールを挙げ、大会史上最年少となる19歳212日でのCL二桁ゴールを達成した。

 

代表

 

生まれは父親がプレーしていたリーズ・ユナイテッドFCのあるイングランドのリーズであり、3歳まで過ごしたのち、父親のマンチェスター・シティFC退団に伴い、家族でノルウェーのローガラン県のブリンに移った。

 

イングランド代表資格も持っていたが、代表は一貫してノルウェー代表を選択しており、U-15代表からA代表までの各代表に選出されている。

 

U-19代表では、2018年3月27日にU-19スコットランド代表からハットトリックし、5-4の勝利。

 

これによってノルウェーはUEFA U-19欧州選手権2018に出場となった。

 

7月22日の本戦ではU-19イタリア代表から得点し、1-1のドローとした。

 

2019年5月30日、2019 FIFA U-20ワールドカップではU-20ホンジュラス代表から9得点し、12-0の勝利。

 

この勝利はノルウェー史上最多得点勝利であり、ホンジュラス史上最多失点敗北となった。

 

また、FIFA U-20ワールドカップ史上でも1試合に1人が9得点する記録は前代未聞であり、12点差も初めての事であった。

 

この1試合で彼は2019 FIFA U-20ワールドカップの得点王に輝き、世界にその名を知られる事となった。

 

2019年8月28日、UEFA EURO 2020予選のマルタ代表、スウェーデン代表戦のメンバーに招集。

 

9月5日のマルタ戦でスターティングメンバーとして出場し、ノルウェーA代表初出場を記録した。

エピソード

【ゴールデンシュー】アーリング・ハーランド Goals,Skills & Assist HD

スポーツ万能で、少年時代はクラブではハンドボールもプレーしていた。

 

5歳以下のカテゴリーでは国際的な記録を何年も保持し続けている。

 

ハーランドは特にイブラヒモビッチを尊敬しているという。

 

このスウェーデン人のゴールを強く求める姿や、ペナルティエリアでのアクロバティックなプレー、長身からは想像もつかない完璧なボディバランスに魅了されている。

 

最近のインタビューでも「メンタリティが好きなんだ。ものの見方もね。僕も同じように、常に自信を持っていたい。自分というね」と語っている。

 

モルデでは、マンチェスター・Uのレジェンドであったスールシャールによる指導の恩恵を得た。

 

プレースタイル

【アーリング・ハーランド】19歳の怪物に早くもレアルマドリードが接触か!?これまでのゴール集!【ドルトムント】

爆発的な得点力を誇るストライカー。

 

決定力の高さはハーランドの最大の強みです。

 

公式戦9試合で17得点をあげていることからも決定力の高さが伺えると思います。

 

なぜハイペースに得点を量産できるのか

 

これについて1つ目に挙げられるポイントは、強烈で精度の高いシュートをゴール隅に蹴れるからです。

 

シュートセンスは文字通りピカイチ。

 

インステップの強烈なシュートとコース重視のインサイドキックを使い分け、ペナルティーエリアの内外を問わずにゴールを狙いに行く。

 

シュートは速いだけじゃなく、しっかり枠内に蹴ってくるため相手キーパーも対応が難しいプレイヤーとなっています。

さらにボックス内だけでなく、外からでもゴール隅にスピードのあるシュートを打てるためシュートコースを与えると危ない選手です。

 

また、相手ゴールキーパーとの1対1のシーンでもループシュートや股下、ゴール隅にしっかりと決めてきます

 


ゴール前では19歳とは思えない落ち着きを見せ、キーパーとの駆け引きを制します。

 

空中戦のこぼれ球やシュートブロックのこぼれ球、相手のクリアミスなどに対しても、いち早く反応し得点につなげられます。

 

 

クロスに合わせるセンスや密集エリアでマークを外す動き出しの良さも持ち味だ。

 

194cm・87kgと恵まれた体躯を誇り、ポストプレーの上手さや空中戦の強さといった大型FWの典型的な特徴を備える一方で、スピードやアジリティーにも優れ、裏への鋭い飛び出しも秀逸。

 

ハーランドの身長は194cmと大柄な選手ですが、足が速くスピードを活かしたドリブルを得意としています

 

前線では相手を背負いながらもロングボールや縦パスを収め、そこから反転して1人で長い距離を持ち上がれる選手です。

 

相手チームとしてはゴール前まで持っていかれると危険を伴うため、ファウルで止めに行くシーンがしばしば見られます。

 

また、足元も上手い選手でテクニックを活かしたドリブルも武器としています

 

相手がボールに足を伸ばして奪いに来た場合は、それをかわしつつボールをキープしたり突破できます。

 

さらにボックス付近で相手ディフェンダーを複数人引き付け、フリーになった味方にパスを出して得点をアシストするシーンも見られます。

 

ボールを持っていないときの動きやポジショニングも素晴らしい選手です。

 

特に相手ディフェンダーの裏をとる動き出しが非常に上手いです。

 


常にオフサイドラインぎりぎりにポジションを取り、味方選手とタイミングを合わせ、パスが出たら一気に裏に抜け出します

 

先ほども紹介したようにスピードのある選手で、尚且つ抜群のタイミングで裏をとります。

 

そのため相手選手を置き去りにしてキーパーと1対1の状況を迎えるシーンが見られます。

 

守備も献身的にこなすなど、フィニッシュ以外の局面でも貢献度が高い。

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