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【サッカーショップKAMO】海外クラブチーム特集

アラン・ジレス

サッカー

概略

Alain Giresse, Le Moteur [Goals & Skills]
国籍 フランスの旗 フランス
生年月日 1952年8月2日(67歳)
出身地 ランゴワラン
身長 163cm
体重 62kg

 

ポジションはミッドフィールダー(オフェンシブハーフ)。

 

利き足は右。

 

愛称は「ジジ」。

 

80年代フランスを代表する選手でプラティニと並び評された。

 

1982年度バロンドール投票ではロッシに次いで第2位に選ばれ長年の功績からフランス国家の最高勲章であるレジオンドヌール勲章を受章している。

 

小柄ながらチームを牽引しナポレオンの愛称で知られた。

 

獲得タイトル

クラブ

ボルドー

  • French Division 1: 1983–84, 1984–85
  • Coupe de France: 1985–86

代表

フランス代表

  • UEFA European Championship: 1984
  • Artemio Franchi Trophy: 1985
  • FIFA World Cup Third place: 1986
  • UEFA European Championship Team of the Tournament: 1984

個人

  • UEFA European Championship Team of the Tournament: 1984
  • Onze d’Argent: 1982
  • Ballon d’Or – Runner-up: 1982
  • French Player of the Year: 1982, 1983, 1987
  • 7th French Player of the Century

 

経歴

クラブ
クラブ 出場 (得点)
1970-1986 フランスの旗 ボルドー 519 (168)
1986-1988 フランスの旗 マルセイユ 67 (5)
代表歴
1974-1986 フランスの旗 フランス 47 (6)

 

1968年にボルドーへ入団。

 

 

1982年から2年連続でフランスの最優秀選手に選出されると、1983-1984、1984-1985シーズンのリーグ連覇にも貢献した。

 

この2連覇にはティガナも貢献しています。

 

1984-85年にはチャンピオンズカップの準決勝にチームを導いたが、その準決勝でプラティニが在籍するユベントスFCと対戦、第1戦を0-3と落し、第2戦では2-0と勝利したが、合計スコアの差で決勝進出を逃した。

 

1975年9月7日のポーランド戦で代表デビューを果た。

 

1978年以降1986年までミシェル・プラティニとともに銀の中盤と呼ばれたフランスの中盤の一角を担った。

 

1982年のスペインW杯に出場、グループリーグのイングランド戦ではソレールのゴールをアシスト、2次リーグの北アイルランド戦では2ゴールを決め準決勝進出に貢献、準決勝の西ドイツ戦ではトレゾールのゴールをアシスト、自らもミドルシュートからゴールを決めたがPK戦の末敗れ、優勝はならなかった。

 

 

EURO1984でも全試合場、グループリーグのベルギー戦では1ゴール2アシストの活躍をみせるなど、優勝をもたらした。

 

1986年のメキシコW杯にも出場、グループリーグのソビエト戦でジャンピエールパパンのゴールをアシストした。

 

準決勝ではまたしても西ドイツに敗れ、決勝に進出は出来なかったが、3位の成績をおさめた。

 

同年にマルセイユへ移籍して2シーズンプレーした後に現役を引退。

 

1987年にフランス最優秀選手に選ばれ、同賞を3度受賞したこととなった。

 

エピソード

Alain Giresse vs Danimarca Europei 1984

ジレスとミッシェル・プラティ、ジャン・ティガナ、ベルナール・ジャンジニと組んだ中盤は、華麗なパスワークから「シャンパン・フットボール」と呼ばれた。

 

引退後はトゥールーズやジョージア代表、ガボン代表、マリ代表の監督を歴任した。

 

プレースタイル

Alain Giresse – Le Moteur

163センチという小柄な体格だが、豊富なスタミナと鋭い戦術眼で、攻守両面において優れたゲームメーカーでボールキープが上手く、パス精度も抜群。

 

テクニカルなミッドフィールダーだった。

 

時折放つシュートの精度も抜群な選手であった。

 

技術とセンスを兼ね備え、運動量は豊富で確かな判断力で体型の不利を補っていました。

 

この当時のフランスに無くてはならない存在でした

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