スポンサーリンク
【サッカーショップKAMO】海外クラブチーム特集

ジミー・ジョンストン

サッカー

概略

Jimmy Johnstone, Jinky [Goals & Skills]
生年月日 1944年9月30日
出生地 ビューパーク、スコットランド
死亡日 2006年3月13日(61歳)
死亡場所 ウディングストン、スコットランド
高さ 162 cm

 

ポジションはフォワード(右ウイング)。

 

利き足は右。

 

1960年代のセルティックの黄金時代を支えたスコットランドを代表する名選手。

 

セルティックで欧州チャンピオンズカップを獲得しバロンドールでは3位に選ばれた。

 

獲得タイトル

クラブ

セルティック

  • Scottish First Division (9): 1965–66, 1966–67, 1967–68, 1968–69, 1969–70, 1970–71, 1971–72, 1972–73, 1973–74
  • Scottish Cup (4): 1966–67, 1970–71, 1971–72, 1973–74
  • Scottish League Cup (5): 1965–66, 1966–67, 1968–69, 1969–70, 1974–75
  • European Cup : 1967
    • Runner-up 1970

個人

  • Ballon d’Or (3rd place): 1967

 

経歴

Jinky Johnstone – Player Analysis
クラブ
Years Team Apps (Gls)
1962–1975 Celtic 308 (82)
1975 San Jose Earthquakes 10 (0)
1975–1977 Sheffield United 11 (2)
1977 Dundee 3 (0)
1977–1978 Shelbourne 9 (0)
1978–1979 Elgin City 18 (2)
Total 359 (149)
代表
1964 Scotland U23 2 (0)
1964–1974 Scotland 23 (4)
1964–1970 Scottish League XI 4 (0)

 

62年にセルティックでデビューをはたし、翌年にはレギュラーポジションを獲得すると大活躍をする。

 

しかし激しい気性から、1年を通して好パフォーマンスを見せることが、あまり出来ずにいたが、ジョンストンが絶好調の試合は、ドリブルを阻止できるディフェンダーは皆無だった。

 

66-67のシーズンチャンピオンズカップでは2-1でインテルを振り切り、スコットランドのチームとしては初のチャンピオンズカップを獲得した。

 

このシーズンはリーグ戦、カップ戦、リーグカップ戦も制し、4冠を獲得しキャリアにおいて最高のシーズンであった。

 

代表では気性の激しさから、安定性を欠いて思うようなプレーが出来ずあまり活躍は出来なかった。

 

エピソード

Celtic FC – The Greatest Ever Celtic

アルコール依存症に悩まされていた。

 

引退後、アルコール中毒による問題が悪化していた。

 

難治性運動ニューロン疾患(MND)と診断されたジョンストンは、2006年3月に61歳で亡くなりました。

 

プレースタイル

Skills of Jimmy Johnstone

爆発的な瞬発力を持ち、すぐにトップスピードに乗り、そのスピードを活かしたドリブルで相手ディフェンダーを抜き去り、小柄ながらも破壊力のあるシュートを放つ。

 

切り返しによるターンやフェイントを多用する。

 

ジョンストンが絶好調の試合は、ドリブルを阻止できるディフェンダーは皆無だった。

 

しかし気性の激しさから調子にムラがあり安定したパフォーマンスを発揮できなかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました