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ニウトン・サントス

サッカー

概略

Nílton Santos, A Enciclopédia [Skills & Goal]
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1925年5月16日
出身地 イリャ・ド・ゴヴェルナドル
没年月日 2013年11月27日(88歳没)
身長 181cm
体重 79kg

 

ポジションはディフェンダー(左サイドバック)。

 

利き足は左。

 

エンシクロペディア(百科事典)のニックネームを持ち、ブラジル代表とボタフォゴで活躍した左サイドバック。

 

若い頃はフォワードだったこともあり、守備よりもスピードのある攻め上がりや、左足の強烈なシュートが持ち味だった。

 

獲得タイトル

クラブ

ボタフォゴ
  • Campeonato Carioca: 1948, 1957, 1961, 1962
  • Torneio Roberto Gomes Pedrosa 1962, 1964

代表

ブラジル代表
  • FIFA World Cup: 1958, 1962
  • South American Championship: 1949
  • Panamerican Championship: 1952
  • Taça do Atlântico: 1956, 1960
  • Copa Rio Branco: 1950
  • Taça Oswaldo Cruz: 1950, 1955, 1956, 1958, 1961, 1962

個人

  • FIFA World Cup All-Star Team: 1958
  • World Soccer World XI: 1960, 1961
  • World Team of the 20th Century: 1998
  • FIFA 100: 2004
  • Golden Foot: 2009, as a football legend
  • IFFHS Brazilian Player of the 20th Century (9th place)
  • The Best of The Best – Player of the Century: Top 50
  • Brazilian Football Museum Hall of Fame

経歴

Nilton Santos, the Legend | Defensive Skills & Technique
クラブ
クラブ 出場 (得点)
1948-1964 ブラジルの旗 ボタフォゴFR 729 (11)
代表歴
1949-1968 ブラジルの旗 ブラジル 75 (3)

 

75試合出場3得点を記録した代表では4度のW杯にエントリー。

 

準優勝の’50年大会では出場はなく、’54年大会では退場処分の憂き目に遭いましたが、’58年と’62年の世界制覇に大きく貢献し捲土重来を果たしました。

 

右サイドバックのジャウマ・サントスと共に攻撃的な両サイドバックとして活躍し、2度のワールドカップ優勝に貢献した。

エピソード

Skills of Nilton Santos

その存在感はフィールドだけでなく、クラブ・代表ともにガリンシャの庇護者としてボタフォゴと代表チームに栄冠をもたらすことに。

 

2000年代後半よりパーキンソン病やアルツハイマー病との闘病生活を送っていたが、2013年11月27日に合併症による肺炎のために死去した。

 

亡骸はリオデジャネイロ市ボタフォゴ地区にあるサン・ジョアン・バチスタ墓地に葬られた。

プレースタイル

Nilton Santos vs Spain 1962

攻撃的サイドバックの先駆け的存在。

 

その万能さから〝エンシクロペディア〟(百科事典)と評されたニウトン・ドス・サントスは、もう一人のサントス=ジャウマ・サントス(ただし血縁関係はなし)とともに、ブラジルに4バックが根付く大きな要因となった素晴らしいプレイヤー。

 

当時では破格の180cmの長身に飛び抜けたスピードを兼ね備え、攻撃ではフォワードに加わって左足のクロスや強烈なシュートを見せ、守備では相手の右ウイングを厳しく潰す頼もしい存在。

 

万能な能力を持っていたが守備よりもスピードのある攻め上がりや、左足の強烈なシュートが持ち味だった。

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