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【サッカーショップKAMO】海外クラブチーム特集

ユルゲン・コーラー

サッカー

概略

Jürgen Kohler, Der Fussballgott [Skills & Goals]
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 1965年10月6日(54歳)
出身地 ランプスハイム
身長 186cm
体重 84kg

 

ポジションはディフェンダー(センターバック)。

 

利き足は右。

 

「鋼のストッパー」の異名で知られた名ディフェンダーであった。

 

当時、世界最高のストッパーとして名を馳せたドイツを代表する選手。

 

1990年ワールドカップイタリア大会優勝の立役者。

 

獲得タイトル

クラブ

バイエルン・ミュンヘン

  • Bundesliga: 1989–90

ユヴェントス

  • Serie A: 1994–95
  • Coppa Italia: 1994–95
  • UEFA Cup: 1992–93

ボルシア・ドルトムント

  • Bundesliga: 1995–96, 2001–02
  • DFL-Supercup: 1995, 1996
  • UEFA Champions League: 1996–97
  • Intercontinental Cup: 1997

代表

ドイツ代表

  • FIFA World Cup: 1990
  • UEFA European Championship: 1996, runner-up 1992

個人

  • kicker Bundesliga Team of the Season: 1986–87, 1987–88, 1988–89, 1990–91, 1998–99, 2000–01
  • UEFA European Championship Team of the Tournament: 1992
  • Footballer of the Year in Germany: 1997

経歴

Jurgen Kohler●Amazing defending Skills● Goals● Juventus
  • 1977-1983 ドイツの旗 TBヤーン・ランプスハイム
  • 1983-1987 ドイツの旗 SVヴァルトホーフ・マンハイム
  • 1987-1989 ドイツの旗 1.FCケルン
  • 1989-1991 ドイツの旗 バイエルン・ミュンヘン
  • 1991-1995 イタリアの旗 ユヴェントスFC
  • 1995-2002 ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント
代表歴
1986-1998 ドイツの旗 ドイツ 105 (2)

 

1977年、地元のクラブチームであるTBヤーン・ランプシャイムでキャリアをスタート。

 

SVヴァルトホーフ・マンハイム在籍中の1986年9月26日のデンマークで当時の西ドイツ代表としてデビューを飾る。

 

翌年には当時ドイツ・ブンデスリーガのトップチームであった1.FCケルンへ移籍。

 

クリストフ・ダウム監督の下、国際レベルのディフェンダーに成長。

 

さらに1989年にはバイエルン・ミュンヘンに移籍し、着実にドイツを代表するプレーヤーへと成長を遂げた。

 

ここでワールドクラスのDFとしての評価を得ることになり、91/92シーズンにはイタリアの名門ユベントスに渡ることになる。

 

マンマークディフェンスをモットーとする、名将トラパットーニの元、世界最高のストッパーの称号を得るまでになった。

 

92/93シーズンにはUEFAカップ優勝、94/95シーズンにはリーグ優勝を果たすが、94/95シーズンに監督に就任したマルチェロ・リッピのスタイルにはマッチせず、戦力外となり放出されることとなった。

 

95/96シーズンからは、ボルシア・ドルトムントでプレー、黄金期の立役者となる。

 

96/97シーズンのチャンピオンズリーグ決勝では、因縁のリッピ監督率いるユベントスと対決。

 

圧倒的不利の下馬評の中、ユベントスの攻撃を封じ込め、ヨーロッパチャンピオンに輝いている。

 

01/02シーズンに現役を引退するが、最後の試合となったUEFAカップ決勝では、まさかの一発レッドで退場となり、チームもフェイエノールトにいいところなく敗れている。

 

代表

 

代表としては、105試合に出場、2ゴールを挙げている。

 

21歳で代表デビューし、88年の欧州選手権後に代表に定着。

 

98年のW杯までディフェンスの中心として活躍した。

 

90年のW杯では、決勝トーナメントからレギュラーに定着。

 

4試合で2失点という鉄壁といえる守備陣を築き、優勝に大きく貢献している。

 

96年の欧州選手権の優勝メンバーにも名を連ねているが、大会初戦で負傷し、それ以外ではピッチには立っていない。

 

エピソード

Jurgen Kohler ● Defensive skills ● Borussia Dortmund

セリエA時代のファン・バステンとのマッチアップは、名勝負として今なお語り継がれている。

 

引退後、ドイツU-21代表監督、バイエル・レバークーゼンのスポーツディレクター、MSVデュースブルク監督などを歴任したが、いずれも良い結果を残すことは出来ず、全て短期間で退いていた。

 

2008年の夏よりドイツ3部に所属するVfRアーレンの監督に就任したが、わずか3カ月で辞任。

 

同クラブのスポーツディレクターに就任している。

 

プレースタイル

Jurgen Kohler nella Juventus

マンマークディフェンスを得意とする90年代のヨーロッパサッカーを代表するストッパー。

 

驚異的なフィジカルの強さと、圧倒的なディフェンススキルの高さを誇り、激しいディフェンスをモットーとしているが、ダーティなプレーを見せることはない。

 

相手エースを完全にゲームから消し去る激しい守備を身上としているが、いたってフェアプレー。

 

空中戦でも無類の強さを発揮した。

 

強靭な精神力持ち、優れたキャプテンシーでチームを戦う集団にまとめあげた。

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