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【サッカーショップKAMO】海外クラブチーム特集

カルロス・マヌエル

サッカー

概略

Alemanha portugal 1985
生年月日 1958年1月15日(62歳)
出生地 モイタ、ポルトガル
身長 176 cm

体重73kg

 

ポジションはミッドフィールダー(センターハーフ、オフェンシブハーフ)。

 

利き足は右。

 

80年代のポルトガル代表の司令塔をつとめた選手。

 

ベンフィカなどで活躍した。

 

獲得タイトル

クラブ

ベンフィカ

  • Primeira Liga: 1980–81, 1982–83, 1983–84, 1986–87
  • Taça de Portugal: 1979–80, 1980–81, 1982–83, 1984–85, 1985–86, 1986–87
  • Supertaça Cândido de Oliveira: 1979, 1984
  • Taça de Honra (2)
  • UEFA Cup runner-up: 1982–83

ボアビスタ

  • Taça de Portugal: 1991–92

個人

  • CNID Footballer of the Year: 1985

 

経歴

 

クラブ
チーム 出場 GLS
1975〜1978 CUF 2 (0)
1978〜1979 バライレンセ 30 (3)
1979–1987 ベンフィカ 213 (40)
1988 シオン 16 (10)
1988–1990 スポーツCP 48 (4)
1990–1992 ボアビスタ 17 (0)
1992–1994 エストリル 45 (3)
合計 371 (60)
代表
1980–1986 ポルトガル 42 (8)

 

クラブ

 

75年にファブリルでキャリアをスタートさせたが、3シーズンで2試合しか、出場できずに、78年にバレインセに移籍をすると、その才能が開花し、チームの躍進を支えた。

 

79年には名門ベンフィカに移籍をすると、ここでもチームの主力として活躍し、9シーズンの在籍で5度のリーグ優勝、1度のカップ戦の優勝に貢献した。

 

87年にはスイスのクラブであるシオンに移籍をしたが、怪我などにより、思うような活躍が出来ずに終わり、1シーズンでポルトガルのスポルティング・リスボンに移籍をしたが、もはやプレーにキレが戻らずに、ボアビスタ、エストリル・プライアなどでプレーをし現役を引退した。

 

代表

 

代表では1984欧州選手権に出場しベスト4進出に貢献した。

 

1986年メキシコ・ワールドカップでは予選リーグ敗退に終わったが、3試合に出場し、前線のフットレなどに効果的なパスを何本も通し、イングランド戦では自ら得点をした。

 

エピソード

 

After retiring at 36, Carlos Manuel took up coaching, having managed with little success a host of clubs, mainly in the Lisbon area. Midway through the 1997–98 campaign, he bought out his contract at S.C. Salgueiros and joined Sporting, but the latter could only finish fourth and he was dismissed, a fate he met mere months after at S.C. Braga.

 

プレースタイル

 

柔らかいボールタッチで、ショートパス、ロングパスの精度は素晴らしく、時折放つミドルシュートも精度が高く、得点も取れた司令塔。

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