ミシェル・プロドーム

サッカー

概略

Michel Preud'homme, Saint Michel [Best Saves]
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
生年月日 1959年1月24日(61歳)
出身地 セラン
身長 179cm
体重 75kg

 

ポジションはゴールキーパー。

 

利き足は右。

 

愛称は「鉄の男」。

 

1980年代のベルギー黄金期のゴールキーパー。

 

ワールドクラスのゴールキーパーでスタンダール・リエージュなどで活躍した。

 

獲得タイトル

クラブ

スタンダールリエージュ

  • ジュピラー・プロ・リーグ:1981-19821982-1983
  • ベルギー・カップ:1980–81
  • ベルギー・スーパーカップ:1981、1983
  • ヨーロピアン・カップウィナーズカップ1981–82準優勝
  • インタートトカップグループ優勝:1980 1982 1984 

KVメヘレン

  • ベルギー・ファースト・ディビジョン1988–89 
  • ベルギー・カップ1986–87(優勝者)、1990-91(準優勝)、1991-92(準優勝)
  • ヨーロピアン・カップウィナーズカップ1987–88優勝
  • 欧州スーパーカップ1988
  • アムステルダム・トーナメント:1989 
  • ジョアン・ガンペール・トロフィー:1989 
  • ジュール・パパートカップ:1990 

ベンフィカ

  • タッサ・デ・ポルトガル1995–96 

代表

ベルギー

  • UEFA欧州選手権1980年準優勝
  • ベルギースポーツ功労賞:1980 

個人

  • ベルギー・ゴールデン・シュー 1987, 1989
  • ベルギー年間最優秀ゴールキーパー賞 1988, 1989, 1990, 1991
  • IFFHS選定年間最優秀ゴールキーパー 1994
  • UEFA年間最優秀ゴールキーパー 1994
  • ヤシン賞 1994
  • ベルギー・フェアプレー賞:1989 
  • 20世紀ベルギー・ゴールデンシュー(1995):5位
  • ベスト・ゴールデンシューチーム(2011)
  • バロンドールのノミネート:1988 1989 1994 
  • FIFAワールドカップ・オールスターチーム1994 
  • 欧州最優秀ゴールキーパー:1994 

 

経歴

| Michel Preud’homme | Save Compilation |
クラブ
クラブ 出場 (得点)
1977-1986 ベルギーの旗 スタンダール・リエージュ 240 (0)
1986-1993 ベルギーの旗 メヘレン 263 (0)
1994-1999 ポルトガルの旗 ベンフィカ 147 (0)
代表歴
1979-1994 ベルギーの旗 ベルギー 58 (0)

 

1977年にスタンダール・リエージュでトップデビューし、1981-82、1982-83シーズンのジュピラーリーグ優勝に貢献。

 

1986年にKVメヘレンに移籍後、カップウィナーズカップ、UEFAスーパーカップなどのタイトルを獲得。

 

1988-89シーズンにはジュピラーリーグでチーム41年ぶりとなる優勝に貢献した。

 

1979年にベルギー代表デビュー。

 

代表デビューは20歳と早かったが、当時のベルギーが世界に誇る名ゴールキーパーのジャン=マリー・パファフの影に隠れて、控えのゴールキーパーに過ぎなかった。

 

当初はジャン=マリー・パファフの控えだったが、1980年代後半から正GKとなり、W杯は1990年イタリア大会・1994年アメリカ大会の2回出場。

 

アメリカ大会では好守を連発してベルギーのベスト16進出に貢献し、大会最優秀ゴールキーパーに与えられるヤシン賞の初代受賞者となった。

 

W杯後の1994年にポルトガルの名門SLベンフィカに移籍し、1999年に40歳で引退した。

 

ベルギー代表通算58試合出場。

 

エピソード

LENDAS DO GOL – MICHEL PREUD'HOMME

チェルシーなどで活躍した元チェコ代表のゴールキーパー、ペトル・チェフが憧れた選手こそミシェル・プロドームだ。

 

監督として

 

2000-01シーズン途中の2001年1月にスタンダール・リエージュの監督に就任したが、2000-01シーズンは3位、2001-02シーズンは5位と、クラブの規模を考えれば不本意な成績しか残せなかった。

 

2002年夏に監督を辞めて同クラブのテクニカル・ディレクターの職に就くが、2006-07シーズン開幕直後にヨハン・ボスカンプ監督を解任し、自身が監督の座に就任した。

 

前回の就任から数えると4シーズン目となる2007-08シーズンにジュピラーリーグで優勝を果たし、最優秀監督賞を受賞した。

 

2008年にKAAヘントの監督に就任、2009-10シーズンにはヘントをリーグカップの優勝に導き、リーグも2位という好成績で終えた。

 

2010年5月24日、FCトゥウェンテ監督に就任した。

 

プレースタイル

Michel Preud'homme

179cmと体格に恵まれているわけではないが、驚異的な反応速度でシュートを阻み、瞬時の判断で飛び出すと、1対1の絶対絶命のピンチを何度も阻止しチームのゴールを守り続けた。

 

身長179cmと当時のGkとしても小柄に属するプロドーム。

 

しかし背が小さいハンデを抜群の反射神経とスピードでカバーしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました