ネビル・サウスオール

サッカー

概略

Neville Southall, Big Nev [Best Saves]
国籍 ウェールズの旗 ウェールズ
生年月日 1958年9月16日(62歳)
出身地 スランデュドゥノ
身長・体重 185cm、89kg

 

ポジションはゴールキーパー。

 

利き足は右。

 

クラブではエバートンの正ゴールキーパーとして15年以上君臨し、ウェールズ代表では92試合に出場し不動の守護神としてゴールを守り続けた世界的ゴールキーパー。

 

ウェールズ代表最多出場記録を持つ。

 

20世紀の偉大なサッカー選手100人の中で96位に選出された。

 

獲得タイトル

 

クラブ

 

ウィンスフォードユナイテッド

  • チェシャーシニアカップ:1980

エバートン

  • イングランドリーグ1部:1984-1985、1986-1987
  • FAカップ:1983-1984、1994-1995
  • FAチャリティーシールド:1984、1985、1995
  • ヨーロピアン・カップウィナーズカップ:1984–85

個人

 

  • FWA年間最優秀選手賞 1回(1985年)
  • BBCウェールズ年間最優秀スポーツ選手賞 1回(1995年)
  • 20世紀の偉大なサッカー選手100人 96位(ワールドサッカー誌選出 1999)
  • ウィンスフォードユナイテッドFCプレーヤーオブザイヤー:1979–80
  • ベリーFCプレーヤーオブザイヤー:1980–81
  • ベリーFC年間最優秀若手選手:1980–81
  • 今年のPFAチーム:1986-1987、1987-1988、1988-1989、1989-1990
  • トーキーユナイテッドFC年間最優秀選手:1998–99
  • サッカーリーグ100レジェンド
  • グレディスストリートの殿堂

 

経歴

Neville Southall – Everton FC
クラブ
クラブ 出場 (得点)
1980-1981 イングランドの旗 ベリー 39 (0)
1981-1998 イングランドの旗 エヴァートン 578 (0)
1983 → イングランドの旗 ポート・ヴェイル (loan) 9 (0)
1997-1998 → イングランドの旗 サウスエンド (loan) 9 (0)
1998 → イングランドの旗 ストーク (loan) 3 (0)
1998 イングランドの旗 ストーク 9 (0)
1998 イングランドの旗 ドンカスター 9 (0)
1998-2000 イングランドの旗 トーキー 53 (0)
1999 → イングランドの旗 ハダースフィールド (loan) 0 (0)
2000 イングランドの旗 ブラッドフォード 1 (0)
2001 イングランドの旗 ヨーク 0 (0)
2001 ウェールズの旗 リル 3 (0)
2001 イングランドの旗 シュルーズベリー 0 (0)
2001 イングランドの旗 ドーバー 0 (0)
2001-2002 イングランドの旗 シュルーズベリー 0 (0)
2002 イングランドの旗 ダゲナム 0 (0)
代表歴
1982-1997 ウェールズの旗 ウェールズ 92 (0)

 

サウスオールはプロ選手としての経歴を開始するまではウェイターや煉瓦職人として生計を立てていた。そして1980年にイングランドのベリーFCへ入団すると頭角を現し、1年後の1981年にエヴァートンFCへ移籍した。

 

エヴァートンでは長きに渡って正GKを務め、フットボールリーグ優勝2回(1985年、1987年)、FAカップ優勝2回(1984年、1995年)、UEFAカップウィナーズカップ優勝1回(1985年)に貢献した。

 

サウスオールは1998年までの17シーズンの間にリーグ通算578試合に出場、また1985年にはFWA年間最優秀選手賞を受賞、1997年には大英帝国勲章が贈られた。

 

1998年にエヴァートンを退団後は下部リーグに所属する複数のクラブを渡り歩き、2001年に在籍したドーバー・アスレティックでは選手兼任監督を務め、翌2002年に現役を引退した。

 

ウェールズ代表としては1982年から1997年の間に国際Aマッチ93試合に出場したが、FIFAワールドカップやUEFA欧州選手権などの国際大会への出場は叶わなかった。

 

1986年メキシコ大会の予選で前線にマーク・ヒューズ、イアン・ラッシュという、タレントを揃え臨んがが、勝ち点1に泣き出場を逃している。

 

エピソード

 

Neville Southall – Everton Football Club 1981–1998

 

プレースタイル

 

大型のGKだが敏捷性に優れ、圧倒する威圧感、そしてとてつもない反応速度でファインセーブを連発してピンチを何度も救った。

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