ノーマン・ホワイトサイド

サッカー

概略

NORMAN WHITESIDE – Manchester United ''Youngest''
国籍 北アイルランドの旗 北アイルランド
生年月日 1965年5月7日(55歳)
出身地 ベルファスト
身長・体重 188cm、80kg

 

ポジションはミッドフィールダー(オフェンシブハーフ)、フォワード(セカンドトップ)。

 

利き足は左。

 

マンチェスター・ユナイテッドでプレーした北アイルランド代表の天才アタッカー。

 

17歳でトップチームデビューを飾り、1982年のスペインW杯ではいまだに破られていないワールドカップ大会最年少出場記録(17歳41日)を残した。

 

怪我やファーガソン監督との確執があり、26歳という若さで現役を離れている。

 

獲得タイトル

 

クラブ

マンチェスターユナイテッド

  • FAカップ1982-19831984-1985
  • FAチャリティーシールド1983 

代表

北アイルランド

  • ブリティッシュ・ホームチャンピオンシップ1983–84

 

経歴

NORMAN WHITESIDE GOALS
クラブ
クラブ 出場 (得点)
1982-1989 イングランドの旗 マンチェスターU 206 (47)
1989-1991 イングランドの旗 エヴァートン 29 (9)
代表歴
1982-1989 北アイルランドの旗 北アイルランド 38 (9)

 

北アイルランドのベルファスト生まれ。14歳の時にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドのスカウト、ビル・ビショップ(かつてジョージ・ベストを発掘した人物)に見出され、同クラブのユースチームに入団。

 

1982年4月にダンカン・エドワーズ以来となる同クラブ史上最年少でのリーグ戦出場記録を打ち立て、注目を集めた。

 

この活躍により北アイルランド代表に抜擢され、同年6月17日のFIFAワールドカップ・スペイン大会1次リーグ、ユーゴスラビア戦において17歳と41日の若さで代表デビューを飾った。

 

この記録は、かつてFIFAワールドカップ・スウェーデン大会でのブラジルのペレの記録を塗り替える大会史上最年少出場記録となった。

 

ホワイトサイドは、この後もスタメンに名を連ね、北アイルランドの2次リーグ進出に貢献した。

 

クラブレベルでは1982-83シーズンにはFAカップとフットボールリーグカップの二冠獲得に貢献。

 

1984-85シーズンのFAカップ決勝、リヴァプールFC戦では延長後半5分に決勝点を決める活躍で優勝に貢献した。

 

代表では1986年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会に参加、1次リーグのアルジェリア戦では1得点を記録するなど、1989年10月11日のアイルランド戦を最後に代表から退くまで国際Aマッチ38試合に出場し9得点を記録した。

 

若くして才能を注目され、将来のスター候補と期待されたが、クラブレベルでは1986年にロン・アトキンソンに代わってアレックス・ファーガソンがマンチェスターユナイテッドの監督に就任すると、規律を重んじるファーガソンとの間で軋轢が生じるようになり、また膝やアキレス腱の深刻な負傷や飲酒の問題もあって次第に出場機会を失っていった。

 

その後、1989年にエヴァートンへ移籍したが、怪我は完治せず、1991年に26歳で現役を引退した。

 

エピソード

Norman Whiteside documentary Part 1

Upon retirement, Whiteside studied to become a podiatrist, graduating with a degree from the University of Salford, and served Northwich Victoria as their assistant manager/physio from October 1991 until March 1992.

 

He quit the role as he did not enjoy the amount of time spent travelling between games.

 

During his playing career, he had attended courses at Lilleshall to pick up his coaching badges, but he did not wish to go into coaching.

 

He instead became an after-dinner speaker.

 

He also worked for the Professional Footballers’ Association, while taking a postgraduate course at Manchester Metropolitan University.

 

He later took up private practice as a podiatrist in Manchester.

 

Since 1994, he has also worked at the corporate hospitality department at Old Trafford.

 

In 2003, he released a book entitled My Memories of Manchester United.

 

With the help of writer Rob Bagchi, he released his autobiography entitled Determined in August 2007, published by Headline, and with a foreword by actor James Nesbitt.

 

When Saturday Comes magazine reviewer Joyce Woolridge wrote that “Determined is an entertaining, well written account of one of the less ordinary 1980s footballers, with the added twist of how Whiteside was able to rebuild his life, if not his knee.”

 

The next month it was reported that Whiteside had been diagnosed with irregular heart rhythms.

 

Whiteside worked as a pundit on ITV’s coverage of UEFA Euro 2016.

 

プレースタイル

17 DAYS TO GO! Whiteside makes history

テクニックがありドリブルの技術に優れた天才アタッカー。

 

すばやい切り返しで相手を抜きさる。

 

パスやシュートの技術もあり2列目からの得点やアシストをこなす。

 

またPKキッカーとしても優秀だ。

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