ルイス・アルコナーダ

概要

国籍 スペインの旗 スペイン
生年月日 1954年6月26日(68歳)
出身地 サン・セバスティアン
身長 178cm
体重 80kg

 

Luis Arconada

 

ポジションはゴールキーパー。

 

利き足は右。

 

選手生活20年をレアル・ソシエダのみで全うし、クラブの2度のラ・リーガ制覇に貢献した。

 

1977年から8年間招集され続けたスペイン代表では68試合に出場し、2度のFIFAワールドカップと2度のUEFA欧州選手権に参加した。

 

1984年の欧州選手権では準優勝に輝いた。

 

獲得タイトル

クラブ

レアル・ソシエダ
  • ラ・リーガ : 2回 (1980-81, 1981-82)
  • コパ・デル・レイ : 1回 (1986-87)
  • スーペルコパ・デ・エスパーニャ : 1回 (1982)

代表

スペイン代表

  • 欧州選手権 : 準優勝 (1982)

個人

  • サモラ賞 : 3回 (1979-80, 1980-81, 1981-82)

 

経歴

クラブ
クラブ 出場 (得点)
1972-1974 スペインの旗 サン・セバスティアン 40 (0)
1974-1989 スペインの旗 レアル・ソシエダ 414 (0)
通算 454 (0)
代表歴
1972  スペイン U-18 4 (0)
1976 スペインの旗 スペイン アマチュア 2 (0)
1977-1985 スペインの旗 スペイン 68 (0)
1979 バスク州の旗 バスク 1 (0)

 

クラブ

 

クラブは生涯を通じてレアル・ソシエダに在籍し、プリメーラ・ディビシオンでは551試合に出場した。

 

ラ・リーガ2回とコパ・デル・レイ1回、スーペルコパ・デ・エスパーニャ1回を制覇した。

 

サモラ賞も1979-80, 1980-81, 1981-82と3回受賞した。

 

代表

 

スペイン代表としては、1976年のモントリオール五輪に出場した。

 

1978年のアルゼンチンW杯と1982年のスペインW杯の2度のワールドカップに出場した。

 

1980年と1984年の2度のUEFA欧州選手権に出場した。

 

後者のUEFA欧州選手権1984では、長年メジャー大会での優勝から遠ざかっていたスペイン代表がフランス代表との決勝に進出した大会となった。

 

しかし、この決勝でアルコナーダは、自身の真正面に来たミシェル・プラティニのフリーキックをキャッチミスし、失点に直結するゴールを与えてしまった。

 

結果、0-2でスペイン代表は敗れ、2008年に欧州選手権で優勝するまで実に20年もの間、スペイン代表はメジャー大会で結果を残せなくなった。

 

エピソード

 

アルコナーダの弟、ゴンサロは、プロサッカー選手としてプレーしたことはないが、主に3部リーグで幅広い指導者としてのキャリアを積んだ。

 

2006年初頭の数ヶ月間、彼はレアル・ソシエダのトップチームの監督を務めた。

 

プレースタイル

 

アルコナーダはリーダーシップ、勇気、一貫性で知られ、史上最高のスペイン人ゴールキーパーの一人と見なされていた。

 

その運動量、スピード、シュートストップ能力、反射神経、フットワーク、アクロバティックなスタイルは、イケル・カシージャスにインスピレーションを与えた。

 

2017年には、元GKのマヌエル・アルムニアも、足でセーブを演出するアルコナーダを絶賛している。

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